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どんなひとにも自由なくつろぎ

喫茶ランドリーグループ

Topics

 

“理念のフランチャイズ”は スーパーマーケットの軒先へ

 

喫茶ランドリーの理念のフランチャイズ、次はスーパーマーケットの軒先です。2020年10月16日、マックスバリュおゆみ野店の軒先スペースをリノベーションしたスペース「Cafe & Dine」がオープンしました。
 
これまでのスーパーマーケットは、購入者にイートイン等のスペースを設けるという流れでしたが、実は、誰しもが訪れるスーパーは、どの施設よりも公共的です。まちの中にあるスーパーが、買い物目的以外にも訪ねたくなる、過ごしたくなる場所になったとしたら、地域の中でその役割がより高まっていくはず。
 
今回、マックスバリュ関東株式会社様からの依頼で、新プロジェクトがはじまりました。ぜひ、お近くにお住まいの方は、気軽にお訪ねください。(※その他、医療福祉関係、個人邸等のプロジェクトが進行中です)

Our Story

 

理念のフランチャイズ あまねくひとびとにひらく 「場」を創り 楽しむ 喜びを

 
 
 

2018年1月、東京都墨田区の住宅街に「喫茶ランドリー」は誕生しました。洗濯機や乾燥機、ミシンやアイロンを備えた「まちの家事室」付きの現代版喫茶店のコンセプトは「どんなひとにも自由なくつろぎ」です。オーナーたちと地元のママスタッフによるちょっとファニーな運営で、日々楽しいお店づくりが行われてきました。
 
その後、その理念に共感したお店が、全国に増えてきています。ここに集うのは、その姉妹のような、従兄弟のようなお店たちです。
 
同じお店は、ひとつとしてありません。空間もサービスも異なります。運営されるオーナー、働く方々、そして、そこで過ごす地域の皆さんによって、そのお店は、常に個性的に変わり続けていきます。その場所に関わるすべての人々が、アクティブで居続けられる器をつくり、仲間を全国に増やしていきます。
 
ぜひ気軽に訪ねて、楽しんでいただけると嬉しいです。

Location

 
※緊急事態宣言解除後の各店舗の営業については、それぞれのホームページでご確認ください。
 

喫茶ランドリー 本店

株式会社グランドレベル

2018.01 -

東京都墨田区
千歳2-6-9 イマケンビル1階

 
元手袋卸屋さんの作業場をリノベーション|喫茶店+ランドリー、レンタルミシン・アイロン、レンタルスペース、手作りアクセサリー、中古レコードほか

 

喫茶ランドリー 宮崎台

株式会社ティップネス

2019.05 -

神奈川県川崎市宮前区
宮崎2-10-10

 
ティップネス宮崎台店1階ロビーをリノベーション|喫茶店+ランドリー、レンタルミシン・アイロン、レンタルスペース、手作りアクセサリーほか

 

LAND - ランド -

とかち財団・帯広市

2019.08 -

北海道帯広市
西22条北2-23-9

 
とかちのやりたい実現カフェとして、すべての市民に開かれた「場」|カフェ、レンタルスペースほか、十勝エリアのインキュベーションの中心を担う

 

 喫茶ランドリー ホシノタニ団地

株式会社グランドレベル

2019.10 -

神奈川県座間市入谷東3-59-3
ホシノタニ団地3号棟1階

 
小田急電鉄さんとのコラボレーション|喫茶店+ランドリー、レンタルミシン・アイロン、レンタルスペース、手作り雑貨ほか

 

ハタメキ

江間みずき

2020.06.03 -

東京都江東区
清澄3-3-21

 
清澄公園脇の有名な歴史ある長屋のリノベーション|カフェ、レンタルミシン、レンタルスペース、雑貨、着物の着付け教室ほか

 

谷一cafe

小林夫妻+おばあちゃん

2020.06.20 -

福岡市中央区
谷1-6-10

 
元酒屋だった1階をリノベーション|カフェ、レンタルスペース、ゆうパック取り次ぎほか、お店の前には赤いポストも

 

 マックスバリュおゆみ野 カフェダイン

マックスバリュ関東株式会社

2020.10.16 -

千葉県千葉市緑区
おゆみ野南5-37-1

 
スーパーマーケットの軒先リノベーションプロトタイプ|カフェ、レンタルスペースほか

 

 資源回収・コミュニティステーション「こみすて」

生駒市・萩の台住宅地自治会・アミタ株式会社

2019.12-2020.01, 2020.12-

奈良県生駒市
萩の台4-8-23

 
住宅街の自治会館脇緑道につくられた資源ゴミ回収ステーション|ゴミ回収ステーション、屋台、暖炉ほか

 

Profile

 

1階づくりはまちづくり

 
 
 
 

株式会社グランドレベルは、「1階づくりはまちまちづくり」をモットーにしたベンチャー企業です。あらゆる建物や施設の1階、公園や歩道といった「まちの1階」に、人が居られる日常の風景をつくることで、まちや社会の価値を高めることを目指しています。
 
カフェや喫茶店はもちろん、住宅やマンション、商業施設にオフィスビル、市役所などの公共施設、あらゆる1階は、「喫茶ランドリー」のように、よりそこに暮らす人々を受け入れる場所でなくてはいけません。より、人々が消費的ではあく、能動的に活動できる場所でなくてはいけません。
 
私たちは、企業、組織、個人に関わらず、地域にひらいた1階づくりをお手伝いします。

Contact

問い合わせ

 
●喫茶ランドリー 森下・両国本店
●喫茶ランドリー ホシノタニ団地
●株式会社グランドレベル
 
に関する問い合わせは、株式会社グランドレベルのホームページよりお問い合わせください。
 
上記2店舗以外のお店に関する問い合わせは、各店舗宛てにお願いいたします。株式会社グランドレベルにいただいた場合は、対応しかねる場合がございますので、予め了承ください。
 
*すでに店舗やスペースを運営されていて、お困りのことがある方は気軽にお問い合わせください。
 

株式会社グランドレベル

 

 

よくあるご質問(FAQ)

 
Q.私もこのような場所を持ってみたいです
 
A.まず、どのようなまちに建つ、どのような建物の1階でされたいのかを、面積や家賃、そして想定されている全体の予算なども含めて、わかる範囲で教えてください。物件探しについては、ゼロからお手伝いすることも可能です。また、可能であれば、代表田中の著書「マイパブリックとグランドレベル」(晶文社)やウェブ上のインタビュー等を拝読いただいた上で、どうして「喫茶ランドリー」のような場所を持ってみたいと思われたのかについて、教えていただけますでしょか。
 
Q.ランドリー機能のない1階についても相談可能でしょうか
 
A.ランドリー機能は必ず必要なものではありません。フレンドリーショップの「LAND」や「hatameki」「谷一cafe」のように、ランドリー機能はなくても、きちんとその地域にひらき、そこに住むあまねく人々が足を運ぶ場所をつくることは可能です。住宅、市役所、スーパー、オフィス、商業施設といった機能は問わず、あらゆる建物の1階を、「喫茶ランドリー」のような存在にすることができます。主要な機能に関わらず、お問い合わせください。
 
Q.良い1階の不動産物件があるので「喫茶ランドリー」に入ってほしいです
 
弊社運営による「喫茶ランドリー」の多店舗展開は行っておりません。企業様、個人様に関わらず、オープン後の運営には、オーナー様自身の、能動的なお店づくりへの参加こそが、そこで働くことになる皆さん、そして、ご利用いただく皆さんのアクティブな使われ方へと、発展していくものと考えています。私たちは、そのために必要な全面的サポートを企画・設計段階からオープン後まで行っています。
 
特に企業様の場合は、難しい側面もあるかと思われますが、そのチャレンジを自社で行い、市民との交流を会社にフィードバックするメリットは大きいものです。「喫茶ランドリー宮崎台」は、そのような考えのもと、フィットネスクラブの株式会社ティップネスによって運営されています。今現在、同様のチャレンジングな試みも複数計画されています。
 
Q.「喫茶ランドリー」の店舗名を使わせていただくことは可能でしょうか
 
「喫茶ランドリー」という店舗名を使われたい場合は、まず基本的なお店の在り方についての考え方についての共有が大前提となります。その上で、加盟金と合わせロイヤルティをいただいております。同時にオープン後にも「喫茶ランドリー」としてのクオリティを保つためのサポートを行っていきます。
 
Q.喫茶ランドリー事業では、どのようなことをサポートいただけるのでしょうか。
 
A.私たちグランドレベルは、3つのデザインを行います。1つはハードのデザイン。これは主に、建築やインテリアです。作り込まず、しかし、いろんな使われ方を見立てられてしまうような、楽しい空間をパートナー建築家と共につくります。2つ目は、ソフトのデザインです。これは例えば、カフェという機能を考えるということよりも、もっとこんなことまでやれると良いよね!という許すことのデザインです。利用者の思ってもいない使われ方を目指すことをクライアント様と共に共有していきます。3つ目は、オルグウェア。これはそれらを結びつけるコミュニケーションのデザインです。ここが実は大きなキモになってきます。その一環として、必ずプロジェクトに関わる人には、「喫茶ランドリー」で可能な限り体験で働いていただきます。日々どのようにお客さんと接し、どのようにさまざまな物事がわき起こっていくのか、その秘密は、実際に「喫茶ランドリー」に立つことでしか伝えられないところがあるからです。このような3つの視点から、包括的にデザインのサポートを行っていきます。